アメリカ 進出サポートにおいて現地の中小企業をパートナーにする利点 

Updated: Apr 3

世界銀行によるビジネス環境に関する年次報告書「ビジネス環境の現状2015」では「ビジネスのしやすい国ランキング」7位に選ばれたアメリカ。一般的には外資系企業でもビジネスをしやすい国とされています。会社は州法の下に設立される為、それぞれの州によって会社設立の方法が異なってくる場合もありますし、各州のマーケット自体も民族構成から所得構成までそれぞれに違いがあり日本人にはそのマーケットの理解はなかなか難しいとされています。 アメリカ進出・アメリカビジネスをスムーズに展開するには、いずれにしても、信頼できる現地のパートナーが必須。アメリカ現地の事情に詳しいアメリカ進出支援企業の協力を得て、正確な情報・ノウハウを得ることが重要になります。

では、日本の大企業の支店ではなく、現地の中小企業を採用する利点とはなんでしょう?


1コストが安い

大企業のコンサル会社に委託するよりも、現地の中小企業に委託する方が、コストを抑えサービスが発注できます。


2現地のオーディエンスに対し、効率の良いマーケティングができる

現地で生まれ、現地で育った社員の経験から彼らに任せると、彼ら自身がオーディエンスの心理をよく把握できているため、お客さんの目線からマーケティング戦略が作成でき、余分にかかるテストマーケティング費用などを抑える事が可能です。


3即戦力

よくわからない土地で自分たちで現地の競合と競争するよりも、現地の情報を豊富に持っているエキスパートを採用する事で競合とより対等に勝負する事ができます。


4柔軟性

大企業に比べ必要に応じた柔軟性を持てる中小企業は、結果に合わせて素早く柔軟に動いてくれます。



大企業として、現地の中小企業を採用する事はこれまでかなりハードルが高い事でした。なぜなら文化やコミュニケーションのギャップを塞ぐ事はかなり難しい事だからです。


フォーリンコネクトに任せれば、採用、交渉、チーム管理まで全て頭痛なしでお任せできます。まずはお気軽にご相談ください


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