アメリカ不動産日本融資会社

アメリカ現地の方が住宅ローンを組む際の金利は4.5%ほど、投資用ローンでは5%ほどですが、日本では低金利が続いており比較的有利な条件で融資を受けることができます。


日本政策金融公庫

限度額:2000万円

金利:0.2-1.2%

貸付機関:15年

返済方法:元利均等返済担保

担保:国内不動産

メモ:住居建物に対しては限度額2000万円、商業建物に対しては限度額5000万円


公庫で貸し出しに問題が生じるケースはこちらのブログをご覧ください。


SMBC信託銀行プレスティア

限度額:1億円

金利:1.5%

貸付機関:15年

返済方法:元利均等返済担保

担保:国内不動産、預金3000万円

メモ:定期預金を担保に貸し出し可能


オリックス銀行

限度額:2億円

金利:3.5%

貸付機関:20年

返済方法:元利均等返済担保

担保:国内不動産

メモ:返済期間最長の35年

東京スター銀行

限度額:1億円

金利:1.5%

貸付機関:20年

返済方法:元利均等返済担保

担保:国内不動産

メモ:歌詞入れから貯金額を引いた金額で貸し出し金額計算可能

三井住友銀行

限度額:それぞれ

金利:1%

貸付機関:それぞれ

返済方法:元利均等返済担保

担保:国内不動産



みずほ銀行

限度額:それぞれ

金利:1%

貸付機関:それぞれ

返済方法:元利均等返済担保

担保:国内不動産



セゾンファンデックス

限度額:購入不動産価格の50%

金利:3.6-4.8%

貸付機関:7年

返済方法:利息のみ返済

担保:海外不動産(購入不動産)



三田証券

限度額:購入不動産価格の50%

金利:5%

貸付機関:売却時一括返済

返済方法:元利均等返済担保

担保:国内不動産、海外不動産又は、有価証券



SBJ銀行(ハワイ・ホノルル)

限度額:1,000万円以上2億円以下

金利:2.8%

貸付機関:1年以上35年以内

返済方法:元金均等返済担保

メモ:ハワイの投資に限る



すでに付き合いのある銀行

はじめて取引する銀行よりもご自身で今お借入をされている銀行ですと、すでに資産状況、確定申告書などを把握しているため付き合いのある銀行が一番話しがスムーズに進む場合が多いです。




金利が1%下がれば、不動産の利回りが1%上がるのと収支上変わりありません。それほど良い融資条件を引き出すことが不動産投資の成功の鍵となります。


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